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使い方ガイド

郵便番号を入力するだけで、その地域の垂直積雪量が分かります。

検索の流れ(3ステップ)

1

郵便番号を入力する

トップページの検索欄に、調べたい地域の郵便番号を7桁で入力します。「380-0838」のようにハイフンを入れても、数字だけを続けて入力しても構いません。

2

「検索」ボタンを押す

入力欄の横にある検索ボタンを押すと、郵便番号から住所を特定し、その地域に登録されている垂直積雪量データを照会します。数秒で結果が表示されます。

3

結果を確認する

住所・垂直積雪量(cm)・データの種類を示すステータスバッジが表示されます。区域によって値が異なる地域では、算定の内訳や出典元の告示ページへのリンクもあわせて表示されます。

ステータスバッジの意味

告示値 特定行政庁の告示に、その市区町村・地区の値がそのまま数値で定められているケースです。最も信頼度の高い区分です。
告示値(要個別確認) 告示が区域図(河川・標高など)で値を区分しているため、郵便番号の粒度では一つの数値に絞り込めないケースです。範囲値で表示されるので、正確な値は出典の区域図で敷地の位置を確認してください。
計算値(代表値) その地域に個別の告示値がないため、細則が定める計算式(役場の標高などを用いた式)から算出した代表値です。敷地の標高が役場と大きく異なる場合は再計算が必要です。
データなし この地域のデータは未登録です。管轄の特定行政庁(建築指導課)にご確認ください。

こんな場面で活用できます

リフォーム設計・ハウスドック(住宅診断)の参考値に

現地調査の前に、対象地域のおおよその垂直積雪量を把握しておくことで、屋根・軒先まわりの積雪荷重を想定したハウスドック(住宅診断)や設計の初期見当付けに活用できます。郵便番号を入力するだけなので、物件情報を受け取った直後でもすぐに確認できます。

全国の郵便番号のうち約97.8%(沖縄県を除く)をカバーしているため、多くの地域で郵便番号だけから素早く数値を得られます。データが未登録の地域では、管轄の特定行政庁へ確認するよう案内が表示されます。

垂直積雪量を検索する